シュートが決まったら楽しくね?

シュートを打つために必要な身体の向きとタイミング!?
ZERO

【第1回】2021年2月14日
参加者:もえチャン、よっぴー、ひかりチャン、くみチャン、菅ちゃん、こーいち君、落合

奇しくもバレンタインデーでの第1回目。10回位やってたらチョコが貰えたのかもと寂しさは隠しつつの練習会となった。
最初に、自分のシュート姿を知るため、単独で止まったボールをゴールに蹴ることから始めた。その後、経験者の菅ちゃん、こーいち君に手伝ってもらい、右サイドからファーに流れるグラウンダーのパスをダイレクト(トラップしても良い)にシュートすることを中心に練習をした。それが終わった後、二人には自主練を行ってもらい、女性陣の練習を続けた。

<練習内容>
①クロスボールを右サイドから左サイドへグラウンダーで流し、それをダイレクトでシュートをする練習。逆サイドも同時に実施。この際、アプローチの長いバージョンと短いバージョンも試行。

②右利きが左サイドに入っていく場合、少しタイミングを遅らせ、膨らみながらゴールエリアに侵入し、ボールに対して正面を向くことで、右足を振りやすくする練習。この時、足の振りはコンパクトにし、大きく振らないようにした。

③逆に、右利きが右サイドに入っていく場合、左サイドの時よりもやや鋭角に体をゴール方向に向けつつ、早めにポジションを取っていくことが大事。

④ゴール前に入るときは、急いで入ることよりも、蹴り手の蹴れるタイミングを見て、タイミングを図ることが大事だと理解した。

⑤さらに、グラウンダーのクロスボールが入ってこなく、味方がコーナー付近まで侵入した時には、マイナスのクロスボールが入ってくるため、先ほどのポジションよりもゴールラインの線あたりまで戻り、タイミングを図ることが必要になることが分かった。

理屈を覚えたからと言って、直ぐにできるようになるものではないが、練習後のNICOのゲームで、速攻でゴールという成功体験が得られた方もおられ、個人的に嬉しかった。また、成功体験が得られなかったメンバーも、意識するプレーが見られ、惜しいシーンが何度もあった。

今回の練習で、シュートを失敗した時の視点が、ただ蹴るのをミスった…からボールを受ける位置はどうだったか?体の向きはどうだったか?ということも含めたものに変化したのではないだろうか。そうした視点を以てプレーを振り返り、次に改善を図ってみることで、上手くなる速度が変わってくる。これはフットサルだけの話ではなく、仕事でも何でも同じだと思う。

追伸:
今回、動画を見直すの嫌がっていたりなちゃんは不参加であったが、自分なりに動画を見直すようになったという報告があった。それによりイメージ通り出来ていること・出来ていないことを知り、何を改善するべきかが見えてきたようだ。その姿勢を示してくれたことは嬉しい出来事だった。

練習風景
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